母の日に、義母へ感謝を伝えるひととき

母の日。

いつもお世話になっている義母へ、今年は何を贈ろうかと考え、「何か食べたいものはある?」と聞いてみました。

すると返ってきた答えは、迷うことなく「鰻が食べたい」とのこと。

義母は今年で89歳になりますが、とても元気で、食欲も旺盛。そして何より驚かされるのは、その丈夫な歯と食べっぷりです。

私自身、最近は少し重たく感じるようになってきたカルビでさえ、義母はまだまだ現役。美味しそうにパクパク食べる姿を見るたびに、「元気の秘訣は食べることなのかもしれないな」と感じています。

そんな義母へ、日頃の感謝の気持ちを込めて、柄にもなく花を用意して迎えに行きました。

今回予約したお店は、義母がお気に入りの上野毛にある鰻店「きくかわ」。

私自身も久しぶりにいただく鰻ということで、向かう車の中から少し楽しみな気持ちが膨らみます。

お店に到着し、さっそくうな重を注文。

料理を待っている間は、いつものように義母の楽しい話を聞く時間です。友人との交流の話や、大好きなフラダンスの発表会の話など、次から次へと話題が出てきます。

その姿を見ていると、89歳という年齢を感じさせない元気さに、こちらまで嬉しくなります。

「まだまだ人生を楽しんでいるんだな」と安心すると同時に、こうして元気に笑顔で話してくれる時間が何よりありがたいことだと改めて感じました。

そして待ちに待った鰻が到着。

ふっくらと焼き上げられた鰻を、義母は本当に美味しそうに、そしてあっという間に完食。満足そうな表情を見ることができ、私も幸せな気持ちになりました。

特別なことをしたわけではありませんが、一緒に食事をして、たくさん話をして、笑い合う。

そんな何気ない時間こそが、家族にとって大切な思い出になるのかもしれません。

今回の時間を通じて、これからは最低でも月に一度は、こうした時間を作りたいと思いました。

いつも温かく接してくれるお義母さん。

これからも元気で、たくさん美味しいものを食べて、楽しい話をたくさん聞かせてください。

いつも本当にありがとうございます。

不動産事業本部 新宿店 M.S